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クリタが「Asia Pacific 50 Most Sustainable Corporations」第1回ランキングで45位に選定

2026年3月4日

  • 環境・社会

栗田工業株式会社(本社:東京都中野区、社長:江尻 裕彦、以下「クリタ」または「当社」)は、アジア太平洋地域全体において、よりクリーンで持続可能な世界経済への移行をリードする上場企業50社を選定した「Asia Pacific 50 Most Sustainable Corporations」(以下「APAC50」)の第1回ランキングで、45位に選定されました。

「APAC50」は、カナダの調査・メディア会社であるCorporate Knights社がこのたび初めて、年間売上高が10億米ドルを超え、アジア太平洋地域に本社を置く4,219の上場企業を対象に分析を行い、選定したものです。選定にあたっては、Corporate Knights社の、持続可能な収益の割合と持続可能な投資の割合を含む、持続可能な経済の3つの主要業績評価指標にもとづいて評価された100社を選定する「Global 100」の2026年版で用いられたものと同じ方法論で、持続可能な収益と投資に関して最も高いパフォーマンスを示す企業を特定しています。

クリタグループでは、従来と比較して、節水、GHG排出削減、廃棄物の資源化または資源投入量削減に大きく貢献する製品、技術、ビジネスモデルを「CSVビジネス」として定めています。そして、クリタグループのマテリアリティに掲げる共通価値テーマである「水資源の問題解決」「脱炭素社会実現への貢献」「循環型経済社会構築への貢献」、および、当社の中期経営計画であるPSV-27計画の財務目標にCSVビジネスに関する目標を設定し、取り組みを推進しています。各CSVビジネスの環境貢献度については、節水貢献量などの指標ごとに係数化し、顧客による採用実績と組み合わせることで、具体的な環境負荷削減貢献量として算出しています。

クリタグループは、創立以来培ってきた水に関する知を駆使し、CSVビジネスをはじめとした、お客様と社会に新たな価値を提供する技術、製品・サービスやビジネスモデルを創出・提供することにより、水と環境に関する社会課題の解決を通じて、持続可能な社会の実現へ引き続き貢献してまいります。

 

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