クリタが「Carbon Clean 200™」2026年版リストで158位に選定
栗田工業株式会社(本社:東京都中野区、社長:江尻 裕彦、以下「クリタ」または「当社」)は、クリーンエネルギーの未来への道をリードする世界の上場企業200社を選定した「Carbon Clean 200™」(以下「Clean200」)の2026年版リストで、158位に選定されました。
「Clean200」は、2016年よりカナダの調査・メディア会社であるCorporate Knights社が、米国のESG投資を推進するNPOであるAs You Sowと共同で毎年発表している、クリーンエネルギー、電化、省エネルギー、そして、それらを支える技術を通じて持続可能な経済を牽引する、グローバルの上場企業200社のリストです。13回目となる2026年版は、8,299のグローバル企業のなかから、Corporate Knights社の「持続可能な経済分類」に整合する製品およびサービスから持続可能な収益を生み出している200社が選ばれました。当社が本リストに選定されたのは、2024年、2025年に続き、3年連続となります。
クリタグループでは、従来と比較して、節水、GHG排出削減、廃棄物の資源化または資源投入量削減に大きく貢献する製品、技術、ビジネスモデルを「CSVビジネス」として定めています。そして、クリタグループのマテリアリティに掲げる共通価値テーマである「水資源の問題解決」「脱炭素社会実現への貢献」「循環型経済社会構築への貢献」、および、当社の中期経営計画であるPSV-27計画の財務目標に、CSVビジネスに関する目標を設定し、取り組みを推進しています。各CSVビジネスの環境貢献度については、節水貢献量などの指標ごとに係数化し、顧客による採用実績と組み合わせることで、具体的な環境負荷削減貢献量として算出しています。
クリタグループは、創立以来培ってきた水に関する知を駆使し、CSVビジネスをはじめとした、お客様と社会に新たな価値を提供する技術、製品・サービスやビジネスモデルを創出・提供することにより、水と環境に関する社会課題の解決を通じて、持続可能な社会の実現へ引き続き貢献してまいります。
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