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当社ドメインのDMARCポリシーの変更によるメール認証強化について

2026年1月16日

  • お知らせ

栗田工業株式会社(本社:東京都中野区、社長:江尻 裕彦、以下「当社」または「クリタ」)は、お取引先様をはじめとするステークホルダーの皆さまと当社従業員とのコミュニケーションにおける、セキュリティ対策の強化に努めております。

その一環として、2026年4月20日から12月までの間、当社が利用するドメイン(kurita-water.com)から送信するメールが当社から正規に送信されたメールであることを認証する仕組みである、DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting and Conformance)ポリシーの設定を段階的に変更いたします。これにより、当社からのメールが届かなくなるなどの事象が発生する場合がございます。

お取引先をはじめとするステークホルダーの皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、以下のとおり送信ドメインの認証について適宜ご確認をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

1.変更対象

  • 「kurita-water.com」ドメインが送信元であるメールを受信する皆さま

2. 本変更にともなう影響

  • 当社従業員を騙ったなりすましメールが「迷惑メール」と判定される可能性が高くなります。
  • 受信側でメールの自動転送を設定している場合、転送元のメールサーバーがDMARCポリシーに対応していないと、当社から送信したメールがなりすましメールと認識され、転送先で「隔離(迷惑メール」や「拒否」されることがあります。
    • たとえば、会社で受信したメールを個人アドレスへ自動転送している場合、当社におけるDMARCポリシー変更後は、当社ドメイン(kurita-water.com)から送信されたメールが転送で届かなくなる可能性があります。
    • このような事象が発生する場合は、転送元のメールシステム担当者またはサービス提供会社に、DMARCポリシー対応の転送方法をご確認ください。
  • 受信側でお使いのインターネットプロバイダがDMRACに対応していない場合は、転送に限らず当社ドメイン(kurita-water.com)から送信されたメールが受信できなくなりますので、ご注意ください。

3.変更内容および時期

  • 変更前(現在)
    • 送信側ポリシー設定:none(監視のみ)
    • 受信側で認証NGの際のメール動作:受信箱に届きます
  • 変更①(2026年4月20日を予定)
    • 送信側ポリシー設定:Quarantine(隔離)
    • 受信側で認証NGの際のメール動作:迷惑フォルダに届きます
  • 変更②(2026年12月ごろを予定)
    • 送信側ポリシー設定:Reject(受信拒否)
    • 受信側で認証NGの際のメール動作:届かなくなります

ニュースリリース記載内容は発表日時点の情報であり、今後予告なしに変更される可能性がありますことをあらかじめご了承下さい。